レーシックの普及

August 21, 2008 on 6:32 am | In diary |

最も多いのが「軸性近視」と呼ばれるものであり、近視矯正手術の対象となるタイプです。軸性近視とは、一言で言えば、目の奥行きが長いために起こる近視の事です。
角膜は表側は涙、内側は房水という、どちらも液体に常に接しています。しかし、角膜内に必要以上に水分が多く入ってくると、角膜は透明性を保持できなくなり透明なレンズであるはずの角膜が白く濁ってしまいます。すると、すりガラスを通して見るようになり、メガネやコンタクトレンズで矯正しても視力が出なくなります。
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基本的には、コンタクトレンズは安全なものですが、使い方を間違えると本来の性能を発揮できないばかりか危険を伴います。コンタクトレンズは、手入れをきちんとし、眼科医の定期検査を受けて目に異常がないかをチェックすることが大切です。

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